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K岡御夫妻 青帯昇帯おめでとうございます

先日おそらく今年最後と思われる昇帯式がFAROLにて行われました。

今年は色々ありましたが雨にも負けず風にも負けず地道にコツコツと参加し続けたK岡夫妻は着実に上達し続け見事青帯を代表から授かりました。

いわゆる色帯の仲間入りです

わたくしブログ担当Kも今は紫帯ですが白帯時代の時は今でも覚えております、あの頃は色帯の先輩方が本当に眩しく見えました。ボコボコにやられていました。
青帯を巻いた50代くらいの普通のおっちゃんがニコニコしながら「やりましょう」って言った時は(さすがに俺が勝つだろ)と思って挑んだらボコボコにされたあげく最後ノーハンドというハンデでスイープされて才能なさすぎて辞めようかと思いましたがなんだかんだで今日まで続いております。
あぁちょっと自分語りがすぎました話がズレましたね。
色帯というのは白帯から見るとやはり憧れの存在だと思います。望む望まないに限らず"そういう目"で見られるようになります。

白帯とのスパーでやたらと変なプレッシャーに襲われて緊張したり、負けちゃいけないと動きが固くなったりすることもあるかと思いますがそう考えはじめるとあんまり良い練習にならなかったり怪我につながったりしてしまうので青帯になるとまずは

自信は持っても変なプライドは持たないのを僭越ながらKがお勧めします。

明るい記事にそんな重いのはいらないって?そりゃそうだ
かたい話はひとまず置いておいて色帯になると嬉しいことの1つに白帯の方からよく質問されるようになります。そこまではいいのですがその質問にうまく答えれないと微妙な空気になったりします。

わたくしKはこの問題についてずっと悩んでおりましたが最近良い方法を思いついたのでここで紹介しておこうと思います。

・白帯からよくわからないテクニックを聞かれた時の対処法

無理して答える必要はありません、微妙な空気になるくらいなら丸投げしましょう。よく分からないテクニックは得意なやつに丸投げする!
なんならついでに自分もその時一緒に聞けば自分もスキルアップできます!やった!!僕は投げ技を聞かれると柔道家に丸投げします。

・白帯からどうすればいいんですか?とふわっとしたよくわからないことを聞かれた時の対処法

一番困るやつです、ルール上のこと聞かれたらルールのこと言えばいいんですが大体は立ち回りのことをふわっと聞いてこられるパターンが多いです。
ただ白帯の人ってスタイルも方向性もまだ見えてないしいきなりあのテクニックやってとかこれテクニックやってというのもしっくりこない場合が多いです。
おすすめなのはまずスパーをします、そしてそのスパーの中で自分が絶対にやられたくないことを白帯の方に伝えることです。

これの利点はまず自分がスパーを記憶するようになること、そして自分の立ち回りで弱いところを考えれるようになるところです、例えば襟持ちのガードから攻めたいなら一番嫌なのは当然襟を持たせてくれない、持ってもガンガン切ってくるなどです。
こうされると相手を崩して襟をもってかつキープするテクニックが必要になってきます、その攻防になるとまた白帯の人にそこから絶対に自分にやってほしくない嫌な動きを伝えていくわけです。
これを繰り返すと白帯の方に立ち回りを教えながらも自分は苦手な部分を対策できることになるわけです。スパーの記憶力も上がるし自分の動きを振り返って考察する癖も付きます、相手もそうなるでしょう

まさにWin-Winってやつじゃないですか!!やった!!

・白帯から喧嘩に使えそうなテクニックを聞かれた場合

犯罪なので警察を紹介してあげましょう

とまぁ長々と偉そうなこと書きましたが青帯になるとまた色々悩みが出てきて楽しいよということです、これからも白帯柔術家達を先導しながら元気に続けてほしいものです。

最後にK岡夫妻の立ち回りに合ってそうなパスガードも紹介しておきます。試す試さないはさておき時間がある時に見ていただけたら幸いです。
https://youtu.be/CayYo7pzywU


エンジョイ柔術!!